睡眠×スポーツパフォーマンス①

栃木県佐野市のパーソナルトレーニング施設、K-Conditioning & Performanceです。

早速ですが、みなさんちゃんと睡眠時間は取れていますか??

最近は「睡眠」に関する本も多く出版されてもいます。

私自身もこちらの本を読んで色々と調べてみたくなりました。

 

 

結構有名な本ですので、ご存知の方も多いのでは・・・・。

この本の中でも紹介されているのですが、睡眠はスポーツのパフォーマンスとも関連があるのです。

睡眠不足になるとパフォーマンスの悪化を招いてしまい、モチベーションや覚醒レベルといった注意力などを低下させてしまうのです。

それだけではなく、持久系のパフォーマンスにも影響したりと、様々な影響を及ぼしてしまうのです。

 

The Importance of Sleep for Athletic Performance. Geoff J.G et al

From Strength and Conditioning Journal Volume 38, Number1 Page 61-67 より引用

※今回の記事はこちらの論文を参考に書かせていただいております。

 

 

何時間寝ることがいいと言われているの?

 

では、何時間寝ることが推奨されているのか?

一般的には7〜9時間と言われています。

みなさんはこのくらい睡眠時間として確保できていますか?

この7〜9時間というのは心理学的な回復(モチベーションや記憶など)や生理学的回復(代謝と炎症)の観点からこの時間が推奨されています。

しかし、アスリートの方は普段の強度の高い練習や試合によって身体は疲弊しています。そのため、もっと多い睡眠時間の確保が必要になってくると言われております。

 

有名なバスケットボールでの研究

 

私自身も先ほどの本を読んでから、この研究の存在を知りました。

その中で紹介されていたのが・・・・

『10時間以上睡眠をとったほうがバスケットボール選手のフリースローの成功率が上がった』

というものでした。

 

 

本当かな、、、と思い研究論文を探して読んでみます。

大学のバスケットボール選手11名を対象に普段の睡眠時間と普段よりも多い10時間の睡眠にした際のパフォーマンスを測定したそうです。

結果だけをご紹介すると睡眠時間を延ばしたことによって、フリースローの成功率とスプリント(ダッシュ)回数が通常の睡眠時間の時よりも向上したそうです。

ということは、、、、

睡眠時間を延長したらパフォーマンスが上がったということになります。

 

まとめ

これだけですが睡眠はとても重要なこととお分かりになりますよね!!

次回は違う研究も参考にしながらご紹介いたします!

 

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