【自己紹介】  大島慶祐

 

栃木県佐野市のパーソナルトレーニング施設、K-Conditioning & Performanceトレーナーの大島です。

私からは自己紹介を含めて、なぜ、様々な職種がある中でもトレーナーという職を選んだのか?

そして弊社ではどのような想いでサービスをご提供しているのかをご説明したいと思います。

 

 

ケガに苦しんだ高校時代

 

私は高校時代、フィールドホッケー部に所属し、ゴールキーパーとして活動をしていました。

 

 

 

上の学年が抜け、私たちが最上級生になった際は、一気に先輩たちが抜けてしまったことあり、「来年は弱くなりそうだね」なんて言わたりもしたものです。

 

しかし、周囲の予想を覆し、冬の全国大会で準優勝を勝ち取ることができました。

その後、夏のインターハイに向けて再スタートをするときに、腰をケガしてしまったのです。

 

当時は夜寝ても痛みがあり何回も起きてしまい、自分で靴下も履けず、朝学校に行く際は少しでも痛みがなくなるようにお風呂に入って温めてから登校していました。

 

通っていた整骨院にも行っても、原因もよくわからず・・・電気を流すだけ・・・・。それでも、できる範囲で練習を続けていました。

しかし、とうとう痛みに耐えきれなくなり、病院に行くことになりました。

 

人生を変えた選択

 

病院に行き、医師に言われた一言を今でも覚えています。

 

「なんで、ここまでほっといたの?」

本当にその通りでした。足にしびれが出始め、足の感覚も鈍くなっていたからです。

 

医師から「リハビリやってみようか。」と提案があり、リハビリに通うことになりました。

 

思い返すと、この時の選択があったからこそ、今の私があると思っています。

 

その後、リハビリを開始しました。平日は毎日、学校帰りにリハビリ、土曜日も朝からリハビリ。この生活が約半年続きました。

しかし、決して辛い記憶として残っているのではなく、逆にそこでの経験があったからこそ、今のトレーナーとしての自分があると思っています。

 

結果的にはインターハイまでには完全に治りませんでしたが、その後、痛みがなくなり、最後の大会である国体までには間に合い、全国ベスト4になることができました。

 

痛みがなくなり、国体の関東予選の際の写真です。

 

このリハビリを受けている約半年の期間に、なんとなく「リハビリって面白いなー」って思うようになりました。

 

でもスポーツやトレーニングも好きだったため、どっちにも携わる仕事をしたいとも思っていました。

 

そこでリハビリ、スポーツ、トレーニングにおいて選手に携わることができる「アスレティックトレーナー」という職種を知ったのです。

 

自分と同じような経験をしている人を少しでも減らしたい、苦しんでいる方の力になりたい、そしてその苦しみから解放されパフォーマンスアップまで共に取り組みたいと思い、アスレティックトレーナーの資格を取得できる大学への進学、卒業後はクリニックへと就職しトレーナーとして現在活動しております。

 

私のような経験をする人が一人でもいなくなるように

 

過去の辛い経験があったからこそ、今の自分があると思ってもいます。

 

しかし、今は私のような経験を他の方がしないようにと思って日々の仕事に取り組んでいます。

 

弊社には、私以外にもこのような想いを持ったトレーナーが在籍しており、現在、ご提供させていただいているサービスにおいては、普通のフィットネスジムでの改善は難しいような「痛み」にまで対応できます。

 

  • ゴルフでもっと飛距離を上げたいけど、腰に痛みがある。
  • もっと速く走りたいけど、足を着くと痛みがある。
  • もっと体を絞りたいけど、膝や股関節に痛みがある。
  • 何もしなければ痛くないけど、トレーニングで肩をあげたら痛みが出るなど・・・。

 

 

普通の施設ではこれらの痛みについての対応が難しかったり、痛みがないようにトレーニングを実施したりすることがほとんどではないでしょうか。

 

私だけでなく、弊社に在籍するトレーナーは全員、大学でトレーニング、スポーツ障害、栄養学、解剖学、生理学、運動学などを4年間勉強して来ており、現在も、週末になれば最新の情報を求め講習会や学会に出かけ、自己研鑽を常に欠かしません。

 

 

全ては私たちの元に期待してお越しいただく方の「笑顔」をみるために。

私たちは常に自分自身を磨き続けなればなりません。

 

過去の私と同じような方がお越しになっても適切な対応ができ、症状が少しでもよくなり、来た時以上の身体、そしてパフォーマンスとなっている。

 

そうなることを目指し、私たちは日々サービスをご提供しております。