【自己紹介】 渡辺優香

 

栃木県佐野市のパードナルトレーニング施設、K-Conditioning & Performanceの渡辺です。

私、渡辺優香自伝を書かせていただきます!

 

私のヒーロー

 

みなさんにも「私のヒーローはこの人だ!」という人はきっといますよね?私の中にもヒーローがいます。そのうちの一人が高校生のときに出逢ったトレーナーの方です。

私は中学1年から高校3年までの約6年間、バスケットボール部に所属しました。

小学生のころからミニバスに入っていた訳でもなかった私は、持久力もなく、バスケの知識や技術も周りに劣っていました。

それでも夢中になって、一生懸命練習についていく日々でしたが、高校生になってすぐに怪我をしました。

全く動けないような痛みや症状はなく、我慢すればやり過ごせそうな、軽い痛みでした。

その痛みは高校3年間、消失することはほとんどなく、引退してみると「痛くない時期なんてなかったな」と後悔が残りました。

高校3年生の時、ファンだった男子プロバスケットチームのトレーナーの方とお話させていただく機会があり、私自身の怪我の悩みを聞いてもらいました。

そのトレーナーさんは私の足とシューズを見て一言、

「●●(ブランド名)から▲▲(ブランド名)のバッシュに変えてごらん!君にはそっちのほうが足に合っているよ!」

私は半信半疑でバッシュを変えてみると、痛みはどんどん軽減していったのです。

そのとき、私にとってのヒーローは、私の憧れとなり、私自身がトレーナーを目指すきっかけになりました。

 

学生時代はあっという間に終わってしまいます。

その時にしか出来ないこと、夢中になってがむしゃらにできることがあると思います。

私はそんな「キラキラ輝いた、短い学生生活をたくさんの人たちに大切にしてもらいたい。怪我をしたり、それを引きずったりしてほしくない。」という想いから、1人でも多くの学生さんを救えるようなトレーナーになりたいと思いました。

 

 

Lifesaving=誰かの命【人生】を守る

 

トレーナーの勉強をするために大学に進学した私は、学生トレーナーとして課外活動を行うことができるトレーナーチームに入部しました。

そのチームの名前は『Lifesaving Club Conditioning Team』ここで初めて“Lifesaving”というものに出逢いました。

夏の海辺やプールでパトロールをする姿が連想されますが、トレーナーと一体なにが関係あるのか、、、と疑問でした。

「ライフセーバーは水辺の命を守る【海のライフセーバー】なら、トレーナーは【陸のライフセーバー】だ。」

恩師からいただいたこの言葉に私は衝撃を受けました。

ピッチで選手が倒れた時、真っ先に駆け寄る。生死にかかわらず、怪我も同じことです。

1回の怪我が選手生命にかかわると考えると、その選手の命【Life】を守る【saving】べき存在はトレーナーであるということを教わりました。

トレーナーという仕事を通じて一人でも多くの人の【命・人生】を【守る・豊かにできる】よう、日々お客様や選手のみなさんと向き合っています。

 

 

ご縁に感謝

 

私が今、KCPにいるのは大学時代の先輩である山田さんがいたからです。

大学を卒業されてからもキラキラ輝いている山田さんを見て「どんな場所でどんな風に働いているのだろう。私も見てみたい!」と思い、見学をさせていただいたのが、かみもとスポーツクリニック、そしてKCPとの出逢いでした。

そこには熱い想いを持った院長をはじめ、スタッフの方々の明るい挨拶が飛び交い、キラキラ輝く姿がありました。そして、多くの学生さんたちが真剣にリハビリをする姿、できなかったことができるようになって喜んでいる姿を見て、私がやりたいことはここにあるのではないかと思い、入職させていただくことになりました。

山田さんという大学時代のご縁から、素敵な院長、素敵なスタッフのみなさんに巡り合わせていただき、そしてたくさんのお客様や患者さんと巡り合うことができている、この出逢いに感謝しています。

 

笑顔があふれる場所に

 

私はKCPを、たくさんの方が笑顔になれるような場所にしていきたいと思っています。

身体を動かすことが苦手な小さなお子さんから「もう歳だから」と少し弱気なご高齢の方々まで。老若男女問わず、スポーツが得意でも苦手でも、健康の為でも、シェイプアップの為でも、パフォーマンス向上の為でも。

1人でも多くの方々に“運動”を通して笑顔になってもらえるよう、全身全霊をかけてサポートさせていただきます。

私と一緒に笑顔の溢れたトレーニングをして、HAPPYになりましょう!

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。